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読書ノート
くだらなさをくだらなさとして受け止める-前田司郎『グレート生活アドベンチャー』
雑誌『PLANETS』のバックナンバーで前田司郎のインタビューを読み、興味を持った。なんだかとてつもなくくだらない世界が描かれているようだった。実際に読んでみると確かにくだらない。断っておくが、「くだらない」は誉め言葉であり、ビートたけしが芸を見てげらげらと笑いながら発している様子を想起してほしい。
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- 2010年10月17日
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ただ残酷なだけではない-岩明均『ヒストリエ』
歴史のことはよく知らないので、史実としてどうなのかは全くわからない。時々どこかで聞いたことがあるような名前が出てくるから、たぶんこの物語は歴史上の人物を素材にしたものなのだろうと思うくらいだ。
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- 2010年09月23日
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たぶん実際に読むよりも面白い-伊藤聡『生きる技術は名作に学べ』
取り上げている作品が名作かどうかはおいておく。実はその大半を読んだことがないからだ。とはいえ、あれは名作らしいと題名だけは聞いたことがあるものばかりなので特に異論はないだろう。
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- 2010年09月10日
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雑談の奇妙な面白さ-ほしよりこ『僕とポーク』
『きょうの猫村さん』が面白かったので、同じ作者によって描かれた『僕とポーク』を読んでみた。今度は豚が主人公かと思ったが、豚ではなかった。豚も出てくるが、本作は『僕とポーク』を表題作とする短編集だ。
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- 2010年08月08日
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サッカーに関わるすべてを描く試み-ツジトモ『Giant Killing』
ワールドカップ南アフリカ大会でサッカーに興味を持ったので、サッカーマンガを読んでみたくなり、人気のある『Giant Killing』を読んだ。通常、サッカーマンガと言えば、『キャプテン翼』のようにプレーヤーが主人公のものが多いのだが、本作の主人公はサッカーの監督である。
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- 2010年07月29日
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